教育系ブログを渡り歩いていたら見つけた、知育系SNSで見かけたなど、どんぐり倶楽部って何?どういう教育法なの??と興味を持ってくださった方へ、今回はまずは押さえておきたい書籍やページをご紹介します。
どんぐり倶楽部の全体像がざっくりわかる優秀ページ
本家本元、どんぐり倶楽部のホームページには学習や子育てのエッセンスなど必要なことがすべて詰まっています。無料で公開していますし、片っ端からクリックしていけば理解は深まると思います。ですが、その見た目にインパクトがあり過ぎて、どこから読んでいけばいいの??と離れていく方が多いのも事実です。

ここでご紹介するのは、どんぐり倶楽部のホームページから離れたインタビュー記事です。
なぜどんぐり倶楽部や教材を作ったのか、親の接し方のポイントなどが簡潔にまとめられています。糸山先生の子ども達に対する思いに触れられる貴重なインタビュー記事です。
これだけは読んでおきたい書籍
どんぐり倶楽部の創設者である糸山泰造先生が書かれた書籍は、残念ながら2023年現在すべて絶版になっています。お住まいの自治体の図書館などに何冊か蔵書としてあるかもしれません。先生はこれまで何冊も出版されていますが、その中でも比較的手に入りやすい入門書をご紹介します。
- 『12までに「絶対学力」を育てる学習法ーすべての教科に役立つ万能の思考力を伸ばす』
- 『子育てと教育の大原則』
- 『最初に選びたい学習方法』上・下
子育てを中心にヒントがたくさん詰まった『子育てと教育の大原則』(2023年現在、税込み1,100円)と、どんぐり問題に取り組むにあたっての入門書『最初に選びたい学習方法』(2023年現在、税込み1,100円)は、どんぐり倶楽部の書籍や教科書を扱う『どんぐり書房』にて、PDF形式での提供がされています。
また、『子育てと教育の大原則』は、学びのドアスタッフが中心となり編集作業を進め『「家庭教育を始める前に読む本」~思考力を使って絶対学力を育てる7つのルールを公開します~』というタイトルで期間限定販売いたしました。
『学びのドア オンラインサロン』へご入会いただくと、わずかに残っているこちらの新装版をメンバー限定販売しております。1,000円/月で、子育てや学習方法などが気軽に相談できる『学びのドア オンラインサロン』へのご入会をこの機会にぜひご検討ください。
理論をじっくり知りたいのなら
読みやすいインタビュー記事、コンパクトにまとまった書籍をご紹介してきましたが、これらの大元である「どんぐり理論」に興味があり、もっと知りたいと思われた方には次の本をお勧めします。
- 思考の臨界期
単行本にして約700ページとボリュームがありますが、読み応えもあります。
冊子版は『どんぐり書房』にて、思考の臨界期に加え、
- 書籍『健全な中学受験』
- 『2組の中学受験を行った家庭の実践記録』
が収録された特別版冊子として販売されています。(2023年現在、税込み5,500円)
『思考の臨界期』は実はブログで一部読める
ブログ『レオンくんがご案内します~誰でもどこでも思考力養成ができます~』内で、実は『思考の臨界期』の一部が読めます。
参考までにリンク先を載せておきます。






http://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201003210000/
おわりに
どんぐり倶楽部に出会ったばかりの方へ、比較的手に入りやすくわかりやすい入門書をご紹介してきました。ただ、お子さんの勉強のことで不安いっぱいになると、
「あれもこれもさせなきゃ!」
と焦ってしまうので要注意です。大切なのは、「させないこと」「しないこと」を知ることなんです。子育てもお勉強もコツの一つは、「引き算」ですよ。
『学びのドア オンラインサロン』では、どんぐり倶楽部のことについてはもちろん、お絵かき算数の進め方や学校でのこと、子育ての悩みなどをいつでもご相談いただけます。どんぐり倶楽部の教材を使っている現役ユーザーさんとの交流の場もご用意していますよ。

