先日開催した、「どんぐりの言葉をたどる会 vol.1「答えはおまけ」― 糸山泰造先生の過去ログから“親が待つ力”を学ぶ ―」の会でも話題になった、どんぐり倶楽部の過去ログのちょっとした使い方のヒントを今回はお伝えします。
どんぐり倶楽部に出会って、ジャングルホームページの中を手探りで、あっちこっちさまよっているどんぐりビギナーさんにもお役立ちの記事となっています。
どんぐり倶楽部の「検索窓」とは?
どんぐり倶楽部のホームページ内に「検索窓」があるのをご存知ですか?どんぐり倶楽部のホームページ内を検索しやすいように、糸山先生がGoogleの検索窓へのリンクを貼り付けてくださっているものです。

実は意外と使い方を知らない方が多くてビックリ!
まずは一緒に触ってみましょう。
どんぐり倶楽部のホームページから検索窓を使ってみよう

上の写真はどんぐり倶楽部のトップページです。
左端に〈検索例〉というところがありますね。そこをクリック。
すると、下の画面になります。

上の画面ではまだ検索窓は使えません。
写真の「早期教育」と書いてある検索窓をクリックすると、下の写真画面になります。
元々入力されていた「早期教育」のキーワードを消去して、気になるキーワードを入力してみましょう。
今回は「環境設定」にしてみました。

検索窓をクリックすると、キーワードが含まれたどんぐり倶楽部ホームページ内の各ページタイトルと該当箇所がズラズラ~っと出てきます。
ちょっと気になるページがあったら、クリックして開いてみましょう。
こんなまどろっこしいことをしなくても大丈夫
とまぁ、どんぐり倶楽部のホームページを見て欲しいばっかりに(笑)こんなまどろっこしい方法での検索方法を説明しましたが、最初から検索窓に、
”キーワード” https://reonreon.com/
と入力すればすぐにどんぐり倶楽部のホームページ内の検索が可能です。
ぎゅうぎゅうの過去ログ検索の強い味方をご紹介
パソコンやスマホ内で使う「ページ内検索機能」をご存知ですか?
どんぐり倶楽部のホームページ内で特に見にくい!と評判?の「過去ログ」内で使うととても楽にお目当てのワードを探すことができます。
先日行ったイベント『どんぐりの言葉をたどる会 vol.1「答えはおまけ」』でも、ご存知なかった参加者さん多数。

こんな便利機能知りませんでした!
ではさっそくパソコン版とスマホ版で使い方を説明していきます。
パソコンでのページ内検索の方法
パソコンでは、Ctrlキーを押しながらFキーを押すと、ページ内検索ができます。

写真は右横のオレンジバーの操作のみ書いていますが、一番上の上向き下向きの矢印マークをタップしても順番にキーワードのところまでジャンプすることができます。
ページをすべて読まなくても、キーワードが含まれている箇所をピックアップしてくれます。
便利ですねぇ。
スマホでのページ内検索の方法(Chromeブラウザ版)
どんぐり倶楽部のホームページは、今のところスマホ対応ではありませんので、検索すると恐ろしくちっさくなって出てきます。(だから、じっくりどんぐりと向き合うにはデスクトップタイプのパソコンがおすすめ。)
私はGoogleのChrome(ブラウザ。他にSafari, Microsoft Edge, Internet Explorerなど。)でページを見ていますが、スマホ対応していないサイトだと
「ページをモバイル向け画面で表示」
なんていうポップアップが出て、クリックすると文字が大きくなって見やすくなります。
では、早速ページ内検索をしてみましょう。
スマホ画面の右上、丸い点が縦に3つ並んだマーク(メニューボタン)をタップします。

メニューが出ますので、「ページ内検索」をタップ。

検索ボックスが表示されるので、キーワードを入力します。

パソコン同様、キーワードが色付きで表示されます。

写真は右横のオレンジバーの操作のみを書いていますが、一番上の上向き下向きの矢印マークをタップしても順番にキーワードのところまでジャンプすることができます。
さぁ、これで検索もページ内検索もできちゃいますね。
検索をするときに注意したいこと

検索をするということは、たいていお悩みがあるからですよね。私もそうでした。キーワードは、例に挙げた環境設定以外に、
- 不登校
- 思考の忍耐力
- ストレス
- 発達障害
- 感情 弱い
などなど・・・
いろんな単語をこれまで打ち込んできました。今の状況が良くなる何かいい方法が見つかるかもしれない・・・ヒントというよりも、「答え」を必死に探すように。
どんぐりの検索窓を利用すると、キーワードの多くは「過去ログ」の中にヒットします。でも過去ログは、子育て正解集ではなくてヒント集です。
取り組みをスタートしたばかりのママが大抵つまづくポイントは似ているので、「こうすればいい」というものが見つかることももちろんあります。(例えば、問題文を一度で聞き取れません!とかね。)
でも、「うちの子流」と言える方法を見つけるためには、結局自分と子どもをよく見て、諦めずにいろいろチャレンジするしかありません。
どんぐりの取り組みは、子どもとママの数だけあります。
検索窓に張り付いて、画面から正解を探せ!と肩に力が入りすぎているとしたら、そんな時はあえて、そういったツールから離れて、自分自身と子どもを感じる時間を持つ必要があるかもしれませんよ。
また、過去ログは困った時のお助け集として使えるだけでなく、当時のお母さん達が悩んでいたことや先生とのやり取りが、今の自分自身の考え方や見方(価値観)を問いかける機会となり、「自分」を理解する手助けをしてくれ、子どもを観る姿勢を教えてくれます。
ですから、是非キーワード検索という、どんぐりの全風景の「点」だけでなく、全体を感じられる過去ログそのものの旅を味わってもらえたらなぁ、と思います。
おわりに
今回は使うと便利な検索窓とページ検索の方法についてお伝えしました。
どんぐり初心者さんのお悩み解決に役立つ記事を、と思って今回も書いているんですけど、検索窓を使わなくたって気軽に質問できるリアルな場として、ご近所どんぐりユーザーさんや教室がもっともっと増えろ~、というのが私の願い。
といってもなかなかユーザーさんは見つからないと思います。そんなときはぜひ、『学びのドア オンラインサロン』へどうぞ。1,000円/月で、メール・対面のお悩み相談からメンバー同士の交流、講座などの各種イベント、お子さんの学習サポートまで様々なサービスをご利用いただけます。(一部追加料金あり。)
「過去ログを読みましょう。」は糸山先生の専売特許なので使いません(笑)。安心してご参加ください。お待ちしています。

