11月29日に月一回開催の『どんぐり・おしゃべりタイム#8』を開催しました。
今回のお題は、
「今どきの小学生遊び事情」
遊ぶ場所、仲間、学童やコロナ禍での制限…
「あそぶ」ことが難しくなっている現代。悩みごとのシェアはもちろん、遊びのリアルや各家庭での知恵などいろいろなことをおしゃべりしましたよ。
参加者&スタッフ計8名でスタート
今回は参加者さん全員が小学二年生のお子さんがいらっしゃる、という偶然が!学年が同じだと話しも弾みますね。
また、どんぐりを知ったばかりという方も参加していただけました。
どんぐりって、
- 習い事してちゃダメなんでしょ?
- テレビやYouTube見せちゃってるのもダメよね?
- 宿題させちゃってるのもアウトなんですよね??
と、初心者さんにとって初めてみるハードルが高いイメージがありますよね。親も子も余裕ある生活を送るために、環境を見直してみる知恵の一つが「環境設定」です。やらなくちゃ!させないと!と、親子ともに追い詰める手段ではないんですね。
「まだどんぐりを始めてもいないし・・・」
「どんぐりユーザーなんてとても言えない・・・」
と迷っていても大丈夫!環境設定についてはそれぞれのご家庭の事情があります。おしゃべり会は安心してお話ししていただける場所です。ご参加お待ちしています。
遊びの悩みいろいろ
今回は放課後の過ごし方についてのお悩みから会はスタートしました。

習い事をして忙しい子どもたちばかりで、遊べる友達がほとんどいません。
暴言や暴力をふるうお子さんがいて、うちの子も遊びに行きたがらなくなってしまいました。
低学年から毎日のように習い事があるため放課後に遊ぶ友達がいない、というのは、現代の子育て環境では当たり前のようになってしまいました。多くのどんぐりユーザーママさんたちからも同じようなお悩みをお聞きします。
他にも、
- とにかく環境設定のことで頭がいっぱいで「遊ばせないと!」と苦しかったし、楽しくなかった時期があった。
- 公園へ行っても大人と遊びたがる。友達作りが下手なのかもしれない。
- 学童では宿題や工作をして過ごしているので、外遊びの時間が足りないと感じている。
- 最近レゴにはまっているので、環境設定は大丈夫かな?と心配。
などなど、我が家もそうそう!という共通するお悩みがいくつも出ました。
ママたちの奮闘
お悩みには、参加者の皆さんの経験談がとても参考になります。今回も様々な遊びに関する経験談を皆さんお話ししてくださいました。その一部をご紹介します。
- 新しい居場所づくりとして、体を動かすのが好きな我が子は運動系の習い事を始めた。様子を見て負担になるようであれば対応を考えていく予定。
- 子守りは嫌いではないので、我が子を含めてできる範囲で子ども達の遊びを見守っている。
- 問題行動のあるお子さんのママに思い切って声をかけてみたら、実はそのママも困りごとを抱えていた。子や親とコミュニケーションを取り、地域で見守れるといい。
- 遊ばせないと!という圧をかけるのをやめたらラクになった。散歩がおススメ。
- 親子で自転車で公園巡りをしている。
その他にもたくさんお話しを聞かせていただきました。
皆さん共通していることは、子どもの遊びのためにとっても奮闘していらっしゃること。

思いっきり外遊びをしたあとのこどものいい顔と、その後に取り組むどんぐり問題への集中力を見ると、守りたいなぁって思うんです。
ママは他にもやることいっぱいで本当に忙しいし、大変なお仕事です。それでも我が子の笑顔で頑張れちゃう。力を入れるところ、抜くところ、その見極めは難しいですが、ママ自身もいたわって子育ての荒波を乗り切ってほしいな、と皆さんのお話しを伺って胸がジーンとなるスタッフでした。
次回は『どうしてる?メディアとの付き合い方』
会の終盤になって出てきた話題が、学校から持ち帰るタブレット、スマホ、YouTubeやテレビ、ゲームといったメディアのこと。
- クラスでゲーム所持について挙手をさせたら、我が子だけがゲームを持っていなかった・・・
- 友達の家でゲームをしてくるのがモヤモヤする。
どんぐりあるあるかもしれませんね。
15分ほど延長してお話しは盛り上がりましたが、まだまだ話し足りない!ということで、次回12月11日(日)午後2時からの『どんぐり・おしゃべりタイム#9』のお題は、
「どうしてる?メディアとの付き合い方」
としました。
メディアとの付き合い方でモヤモヤしているママ、ぜひご参加ください!
おわりに
おしゃべり会ではいろんな方の経験談を伺うことができます。その中には毎回「ハッ!」とするような言葉や体験がたくさん散りばめられています。
ぜひ、気軽におしゃべりに来てくださいね。
お待ちしています。

