子どもの言葉に戸惑うママ、パパへ
「学校に行きたくない」と子どもに言われたとき、親としてどんな気持ちになりますか?
不安や焦り、時には「どうしてうちの子だけ……」という孤独感。そんな思いを抱えて悩んでいる保護者の方は少なくないはずです。
そこで今回は、北海道で長年教育の現場に携わり、不登校の課題に真正面から取り組んできた元中学校校長・森万喜子先生をお招きし、オンライン講演会を開催します。
森先生は「子どもが主語の学校」を目指し、数々の改革を推進してきた教育界のリーダー。「ブルドーザーマキコ」という異名を持つほど情熱的に学校改革を進め、現在も全国で教育について発信を続けています。
講演会はこんな場を提供します
今回の講演会では次のような学びや場を皆さんに提供します。
- 子どもが「学校に行きたくない」と言ったとき、親ができること
- 不登校の背景や社会的な課題の解説
- 親自身が前向きな心を持つためのヒント
- 参加者同士が悩みや思いを共有する交流タイム
同じ経験を持つ親たちと話すことで、孤独感が和らぎ、心が軽くなる時間となるでしょう。
講演会詳細
- テーマ:子どもが「学校に行きたくない」と言ったら、あなたはどうしますか?
- 日時:2025年2月1日(土) 午後2時~3時30分
- 開催方法:Zoom(※後日アーカイブ配信あり。ただし前半の講演部分のみ)
- 参加費:無料
- プログラム
- 森万喜子先生の講演
- 参加者同士の交流タイム(ブレイクアウトルームにて)
- 質疑応答
森万喜子先生プロフィール

1962年北海道生まれ。北海道教育大学で油彩画を専攻後、千葉県千葉市、北海道小樽市の中学校で美術教諭として勤務。その後、教頭職を経て、2016年から2校で校長を務め、2023年3月に定年退職。「子どもが主語の学校」を目指し、前例踏襲や同調圧力にとらわれない学校改革を推進し、「ブルドーザーマキコ」の異名を持つ。現在は文部科学省DX戦略アドバイザーや教育改革有識者会議副議長などを務めながら全国で講演や執筆活動を行う。2023年には「Forbes JAPAN イノベーティブエデュケーション30」に選出。
著書に『子どもが主語の学校へようこそ!』、『校長の挑戦』などがある。
申し込み方法
専用フォームよりご登録ください。
※申し込み時にアンケートへのご協力をお願いしています。講演内容や質疑応答に反映いたします。
さいごに
不登校は決して「その子だけの問題」ではありません。社会全体が抱える課題であり、親も子どもも一緒に向き合い支え合うことが大切です。
この講演会が、安心感が広がり前向きな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。
ぜひお気軽にご参加ください!

