ジョリーフォニックス体験会のお知らせ

年長~小4対象『ジョリーフォニックス体験会』開催!
小学校英語に早めに備えておいた方がいいの?と心配な方、ぜひご参加ください。読み書きにつながる第一歩、そのコツをお伝えします。

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子育てに必要な視点とは。保健師として、ママとして。

赤ちゃん ユーザーの声

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医療的な視点から教育的な視点へ

保健師は子どもたちの健全な成長を目指し、心身ともに健やかに育っているか、必要な支援を受けられているか、家庭やとりまく環境において適切に扱われているか、という視点で子どもや親御さんに対し相談にのったり支援します。

医療的な視点が軸になることが多いのですが、自分が子育てをするようになり、医療的な視点だけではなく、教育的な視点が子育てには必要だと感じるようになりました。

どんぐりとの出会い

医療的な視点だけではなく、教育的な視点も必要だと感じても、いろいろな教育情報が溢れていてどれを取り入れていいのかわからなかったり、情報に辿り着くだけでもかなり高額な費用がかかりそうなものもありました。

子育ての軸を持てず、ただただ日々の子育てに精一杯だった頃、友だちからどんぐりの本を紹介されました。絶版だったので、図書館で借りて読みました。これまで接した教育情報とはひと味もふた味も違いました。保健師としての視点からも、納得できる内容でした。といっても書かれていたことは何か特別なことではなく、子どもに対する在り方として「当たり前のこと」でした。

目からうろこ、なんだ、いーんだ、これで。

という感じでした。

そして、どんぐりクラス開講へ

どんぐりを知ってからは教育費を心配することもなく、もっといい教育法があるかも、と、青い鳥を探さなくてもよくなり、いろいろらくになりました。そして、子育ても楽しいです。

保健師としては、子どもに関わるとき、医療的な視点だけでなく、教育的な視点も両輪のように必要だな、と思いました。子どもたちにとって、教育は不可欠なものですし、子育てされている親御さんたちは、子どもさんの健康面だけでなく、教育面も同じように大切に考えておられるからです。

そんないろいろなことが頭に浮かび、健康面だけでなく、教育面からの相談支援もできたらいいな、という願いを持つようになりました。
そして、まだ小さな働きですが、どんぐりクラスと親御さんたちのご相談への対応をさせていただいています。

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