お子さんが学校へ行かない(行けない)ことに一人で悩んでいませんか?
同じ悩みや辛さを持つ保護者の方が、安心して思いを話せる場『ココロントーク』開催のお知らせです。
気軽に不登校のことなんて話せない
学校へ行かない、いわゆる不登校の子どもを持つ当事者として、またそういった子どもたちの学習サポートをしているスタッフが在籍する『学びのドア』。
「実はうちの子も学校に行っていなくて・・・」
「家の中でずっと引きこもっていて・・・」
最近保護者の方のこんな思いを聞く機会が増えてきました。共通していたのは、何も事情を知らないママ友には気軽に話せないこと。そこで、同じような背景を持つ人同士がつながれる場を提供できないかな、と、この『ココロントーク』企画は始まりました。
経験談を共有することで得られること
ご自身はもちろん、参加者の経験談を共有することで、安心感やつながりが生まれます。言葉にすることで気持ちが整理され、新しい気づきにつながるかもしれません。もしかしたら自分とは違う価値観に出会い、次の一歩を踏み出すための大きな力をもらえるかもしれません。
ただ、今まで話しをしたくても気まずくなるのが嫌で言い出せなかった、など自分が安全な場にいるという保証がないと、なかなか思いは口に出せません。そこで『ココロントーク』では、安心して皆さんに参加していただけるよう約束があります。
- 話しを遮らない
- 批判、批評はしない
- 求められていないアドバイスはしない
- 秘密厳守
必ず話さなければいけない場でもありません。参加者の話しを聞くだけでも大丈夫です。安全が保障された場で、一緒に過ごしませんか?
こんなモヤモヤを一人で抱えていませんか?
あなたはこんな悩みや辛さを一人で抱えていませんか?
- 子どもが学校へ行かなくなり、ショックが大きくて受け止められない
- 学校へ行かないって、将来大丈夫?
- 具体的な不登校支援が知りたい
- 子どもの考えていることがわからない
- 学校へ行っていない子を持つ他の親の話しを聞いてみたい
- 不登校というとすぐにアドバイスをされるけれど、なんか違う
- 不登校になったことを責められているようで辛い
- 学校という体制に違和感はあるけれど、共有してもらえる仲間がいない
- 全く勉強をしない我が子が心配
- 学校へ行かないという選択があることを知って欲しい
ぜひ、あなたの思いや経験談を聞かせてください。
『ココロン』に込めた私たちの思い
『ココロントーク』の「ココロン」には、
トークに参加することで、皆さんのココロがまぁるく、弾むように軽やかになりますように
という思いを込めました。
『ココロントーク』開催詳細
第一回『ココロントーク』開催要項は以下の通りです。
日時
3月30日(土)21:30-23:00
※開催時間中出入り自由
場所
オンライン
※Zoomを使用します。参加者には招待URLをお送りします。
参加費
無料
申し込み方法
ブログ内申し込みフォーム、または『学びのドア』SNS(Facebookページ、X、Instagram)のダイレクトメッセージ(DM)
その他
遅刻、早退、中座可
声だけ、耳だけ参加可
おわりに
小・中学校における不登校児童生徒数約30万人、前年度から22.1%増加し、過去最多に。
これは令和4年度の文部科学省の調査の結果です。
翻って、小中学生の総数は過去最少(令和5年度 約923万人)となっています。
クラスに2-3人は学校へ来ていない子どもがいることになります。以前に比べ公私ともに支援の選択肢は増えましたが、学校へ行かないというのはやはり少数派です。手探りで進んでいく道は時に大きな不安も伴います。
1人で背負っている大きな不安や焦りという荷物が、『ココロントーク』で少しでも軽くなりますように。
ご参加をお待ちしております。
