「一年生になったばかりなのに、もう算数でつまずいてる…」
「宿題をやらせようとすると、いつも親子でケンカになってしまう」
そんなお悩み、ありませんか?
毎日の宿題をこなすだけで精一杯。
どうしても「やり方」を覚えさせることに必死になってしまうけれど、それが本当に子どもの“学ぶ力”になっているのか、不安になることはありませんか?
数字じゃなくて「絵」で解くって、どういうこと?
今回のお話し会では、子どもが“自分の頭でじっくり考える力”を育てる「どんぐり式」の算数の入り口を、ママ・パパたちと一緒におしゃべりしながらご紹介します。
どんぐり式では、数字の計算ではなく、絵を使って問題を解いていきます。
だから、計算の速さよりも「じっくり考えること」が大切。
この学び方には、次のようなメリットがあります。
- 自分で考える力が育つ
- 問題の意味をつかむ読解力がつく
- 学ぶことが楽しくなる
- 子ども時代ならではのゆったりとした時間を確保できる
- 小学生のうちに、学びの土台がしっかり作られる
みんなでお茶を飲みながら、ゆったりと色々なことをお話ししませんか?
もちろん、お悩み相談もお受けいたします。
どんぐり式が目指すのは、ずっと役立つ「考える力」
どんぐり式の教室を始めて約12年。
これまでたくさんの子どもたちと関わってきて感じるのは、この学び方が12歳までだけでなく、その先もずっと生きてくるということ。
一見、遠回りのように思えるけれど、「自分で考えて進める子」に育っているのです。
だからこそ、
「やっぱり学歴は大事」
「勉強はちゃんとしてほしい」
というママ・パパにこそ、ぜひ聞いていただきたい内容です。
お話し会詳細
日程
- 6月22日(日)14:00~15:30
- 6月26日(木)10:00~11:30
※どちらも同じ内容です。
場所
- Zoom(オンライン開催)
参加費
- 500円
おうちから気軽にご参加いただけます。
子どもたちの未来のために、まずは“学び方”を知るところから始めませんか?
入門お話し会はシリーズとなっています。ぜひ初回のチャンスをお見逃しなく!
お話しするのはこんな人
保育士資格と高校教員免許を持ち、子どもと一緒に“ゆっくり・ジックリ・丁寧に”考える日々を大切にしている紀のこさん。

わが子の家庭学習では早くから「どんぐり倶楽部」のお絵かき算数を取り入れ、その奥深さと面白さを実感。2018年には家族でノルウェーへ渡り、現地の小学校に子ども達を通わせるというフットワークの軽さで、子どもを叱責しない、穏やかに説得する北欧の教育にふれ、改めて「どんぐり理論」の価値を確信しました。
ノルウェー滞在中には、電車旅に全財産を注ぎ込むという思い切った体験も。現在は「老後資金回収中」と自称しつつ、大型の漢字辞典などを衝動買いしてしまう体たらく…ですが、家庭での本質的な学びを伝える活動にまっすぐに取り組んでいます。
糸山泰造先生の著書に挿絵と推薦文を加えた『家庭教育を始める前に読む本』の編集にも携わり、子育てや教育のお話し会の企画などにも幅広く取り組んでいます。
おわりに
算数の点数は取れていたのに、高学年から急に伸び悩む…。
そんな子どもたちをたくさん見てきました。
その原因は、「考える力」が育っていなかったから。
テストの点よりも(…気になっちゃうけど)、将来ずっと使える「本当の学力」を、今こそ育てていきましょう。
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